こんにちは、オカケンです。

先週末に届いた、ミニログキット。

今週は天候にも恵まれ、作業は順調に進んでいます!

いよいよ、ファーストログを打ち込みです。


■11月5日・・・大引き作業
先週末の台風で釣り堀状態の基礎部の水が引き、大工さんが来てくれました。

よっ!待ってました!親方の出番です! そう、大引き(ログの土台)は1ミリの誤差が命取り!

そんな、大げさな!と思われるかもしれませんが、土台の1ミリが積み上げると天井で数センチ狂ってくるんです。

またログは時間が経つと木痩せするので、組み上げるときはキッチリ納めていかないといけないんです。
ビーンズポットの棚が傾いてたら困りますから。。。。

ってなわけで、午前中に↓のような土台が完成しました。
ミニログ造り ミニログ造り

さっすが、棟梁!完璧な仕事です。

土台は保存処理済木材(防腐・防虫加工)を使用しました。

北斜面で湿気の多い場所、お隣さんからは倉庫が白蟻に食いつぶされたと聞き、ここはしっかり対策を講じておかないと!土間には乾燥材、ログにも防腐防虫塗料を使用します。


■11月6日・・・ファストログ
土台ができ、いよいよファーストログです。ファーストログというのは文字通り1番目のログ。

ログハウスは前後左右を対として順番に組み上げていきます。そうゲームのジェンガみたいにね!

ファーストログはハーフログともいい、通常の半分の高さです。交互にくむので、1番目は半分なんですね。

土台と1段目のログはコーチボルトで緊結します。昨日のうちに、コーチボルトが収まるよう座堀りしておきました。
ミニログ造り

一段目すんなり納まりました。
土台に寸分の狂いもないので、楽勝です。
ミニログ造り

午前中に買い物にいったりしたので時間切れ!初日はここまで。
日が暮れるの早いですねー
ミニログ造り

ログに使うコーチボルトはフルログで180mm、ハーフログで150mm。

ところがこのサイズのボルトが売ってないんです。

数軒DIYセンターを探し回ったんですが・・・ そこで大工さんに相談。紹介していただいたプロショップにおいてありました。。先に大工さんに聞けば良かった。・。・。・。

さて、明日は建具を納めていきます。 つづく。


こんにちは。オカケンです。 

前回、ミニログキットが届いた話をしましたが、いよいよ今日からログ造りを始めました。

先週までに基礎工事は完了していたのですが、先週末の台風と月曜日の大雨で基礎枠の中はすっかり釣り堀状態。こんな状態↓
釣り堀みたい・・・

水が引くのをまって、今日やっと大工さんが来てくれました。

すべて手作りで!っと行きたいところですが素人仕事なので、基礎や土台はプロにお任せしました。

ログの組み立ては次回からの報告として、ちょっとここまでの作業を振り返ります。


■9月7日〜8日・・・庭木の伐採
37年の大木を切り倒しました。。。ちょっと淋しいかも(TT)
ビフォアーアフター
【BEFORE】                       【AFTER】


■10月20日〜22日・・・整地
玄関塀、門柱の撤去、グランド出しで2トンダンプ4台分の残土が出ました。。。。

見積もりでは2台だったのに〜請求が怖い。。。。 (--)

掘り返してたらガス管や水道管が出てきました。。。うっかり引っかけるところだった(・・);

危ない危ない・・・ (建築当時の配管図面が残ってないんですよ・・・トホホ)
整地 ガス管


■10月23日〜24日・・・基礎工事
パーフェクトです!さすが、職人さん手際が良いですね。2日間で完成です。

次の現場が待っているらしく、日曜日も作業されてました。お疲れさまでした。

ブログのタイトル通り掘立小屋なので、土台はブロックの簡易基礎としました。
(コンクリートの布基礎は予算的に厳しかったので・・・)
基礎工事開始基礎工事完了


■10月30日早朝・・・ミニログキット到着
台風の中、神戸港から運ばれてきました。

運転手さん、ご苦労様でした。 1トン弱あるそうです。

庭に上げようかと試みましたが、重すぎてユニックが傾き危険なので断念--;)

道路に下ろしてもらいました。 さーて、これからどうする!
ミニログ到着 ミニログ到着


■10月31日・・・荷揚げ作業
道路にこんな大きな荷物をいつまでも置いておけないので、天候が回復次第庭に移動です。

さすがに1トンパーツ数200点超となると一人では・・・妹夫婦、息子と嫁、5人がかりで荷揚を行いました。

併せてログパーツの検品も同時進行で・・・・一点パーツリストと違いましたが、なんとか他の予備パーツが流用できそうだったので、ノークレームでした(汗)
荷揚げ作業荷揚げ作業

以上がここまでの作業です。

うーん、ちょっと腰が重いかも。。。

次回は1stログから始まります・・・・       つづく


いきなり、コンテナ映像・・・

別に鉄ちゃんでも船ちゃんでもないですよ〜。(鉄ちゃんはちょっとあるかな、鉄道ではなくて古ーい鉄工所とか被写体がいっぱい・・・

はい、本題です。
今日の仕事は昨日の続きで建具のペイントで一日終ってしまった^^;写真とっても面白くないので、船の映像です。コンテナなんですが、なんとも優美なラインですよね・・・

実はKaffa Shackのミニログはこのコンテナ船MS. Ida Rambowにのって

フィンランドのヘルシンキ ⇒ ドイツ・ハンブルグ

次に、大型コンテナ船NYK VESTAに乗り換えて

地中海⇒スエズ運河を経由して神戸港へ陸揚げ

税関チェックを終え、4トントラックで我が家まで運ばれてきたんですね。(それも、台風の中・・・)

1か月半の長旅でした。 よく来たねーって感じです。

クリックで挿入

船荷証券には船名や寄港地、荷姿が記載されています。(ちょっと読めないですね。ごめんなさい)

Kaffa Shack
のミニログは40フィートのコンテナに他のログたちと一緒に運ばれてきました。

マリントラフィックってご存知ですか?ネットで世界中の船舶の動きを知る事ができるんです。
http://www.marinetraffic.com/ (よくダウンしてます)

今、シシリア沖を航行中とか。。。台北過ぎて、日本領海に入ったとか。荷物が届くまで楽しめました。

ここから、いきなり珈琲話ですが・・・

私は以前、商社で野菜流通のトレーサビリティシステムの開発に関わった事があります。

産地や農家はもちろんですが、何時何処で庫温は何℃で湿度は何%で保管されていたかなどを記録するシステムでした。

それはGPSが搭載され陸海空どこであっても記録されます。したがって製品に以上があった場合、そのログをトレースすることで事故を検証できるのです。

日本でも一時期産地偽造のニュースを見ない日がないほど、賑やかなでしたが、それも日本国内でのトレーサビリティがここ10年で急速に進歩したことで、これまで消費者が知らなかった事が隠しきれなくり明るみになった事件もあるようです。

その変化は世界的にも進みはじめています。コーヒ豆も同様にトラッキングされ始めています。

コーヒー豆の産地には貧しい地域も多く、生産管理が不十分なケースも多いのですが、コーヒの輸出で経済を支えている地域などは国家をあげて仕組み作りに取り組んでいます。


来春開業予定のヒルズ珈房でも産地や地域を特定した美味しい珈琲、スペシャリティコーヒーを仕入れてまいります。

有機認証やCOP10(先日名古屋で開催した生物多様性会議)でも話題になっている、レインフォレスト・アライアンス認証(RAC)の豆も取り扱います。

自然環境や生産者を保護するということも大切ですが、我々消費者の立場としては、農園から小売店までが、トレーサビリティされていることで、安心、安全な農作物(コーヒーは焙煎加工されますが)を手に入れる事ができるメリットがあります。

そのうち、「今朝のコーヒーはどう? ブラジルで有機栽培しているエドソン・アランテス・ド・ナシメントさんが作った豆をヒルズ珈房で焼いたのよ!」 な~んて、会話になるのでしょーね。 

RACについてはまたどこかで書きたいと思います。
ヒルズ珈房ではその辺りもしっかりWatchしていきたいと思います。

つづく。

ヒルズ珈房(かぼー)

Selected Entries

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Links

Others