ITバブルを経験しているだけに、最近は見本市が寂しくなっていくのを感じていました。



今回参加した地方銀行フードセレクションは違っていました。
展示こそ派手さはないのですが、銀行が優良、有望と認めた、つまり元気のある、美味しいものが日本中から勢ぞろいしたのですから、その熱気はすごいです。バイヤーも気合いが入ってます。
話を聞くと、来年のお中元商材を探しているバイヤーが多く、アイス用のリキッドや希釈コーヒーに関心が集まってました。



個性的でいてシンプル
お洒落でいて華美過ぎない
そんな商品が贈答用には訴求しやすいそうで、カワンルマーのカフェオレベースには多くのバイヤーが注目していました。

カワンルマーは師匠のお店で、私たちグループの旗艦店でもあります。

もちろん、ブランドも重要で「軽井沢珈琲倶楽部カワンルマー」の『軽井沢』は無二のご当地ブランドで惹きつけるものがあります。



まだまだ日本は元気、どのお店も創意工夫があって

 出店者の表情を見ればわかります。
 どれだけ儲けるかよりも
 お客様が喜ぶだろうなぁって考えてるから
 自分の商品に自信があって
 その思いがお客様に伝わるんですね。

久しぶりのイベントで疲れましたが、元気をいっぱい頂いた、楽しい2日間でした。

明日は、地元経営者の集まりに参加してきます。
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ヒルズ珈房(かぼー)

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