問題)
これは何を作っているところでしょうか?





答え)コーヒーリキュールです。

程よい甘さで密かな人気商品になってます。
豆やお酒を色々と試してみて、かぼー特製リキュールができました。


材料は豆と氷砂糖とお酒です。
ご自宅でも簡単にできますよ!

まず1/3位お酒を飲んじゃって下さい。
酒瓶に飲んだ分、豆と氷砂糖を入れて1ヶ月も置けば香りがついてきます。
飲みごろは2ヶ月位からかなぁ・・・


豆は香りの強いもので浅煎りがよさそうです。
お酒は無臭か香りの少ない物がよいですね。


VSOPに漬けられているお得意さんがいらっしゃいます。もう止められないそうです。
VSOPはちょっと香りが強いと思いますが、そもそもブランデーがお好きなんですね。


自分で作るのが面倒な方に、かぼーで豆を厳選して漬けこんで差し上げています^^)
甘さを抑えたコーヒーリキュールで作るカルーアミルクは絶品です!


ではお酒は何が良いのだろう・・・・
いろいろ試しましたが、普通に作るなら果実酒でOKです。個人的にはウォッカがお勧めです。


世界ではその土地のお酒で造られてるんですね。

※wikipedia出典


アイリッシュ・ベルベット
(Irish Velvet)
 アルコール度数20%、エキス分46%、アイリッシュ・ウィスキーがベース。


アマヤ
(A'maya)
 アルコール度数26度、エキス分44%、ブランデーがベース。


カフェット
(Caffeto)
 アルコール度数28度、エキス分48%、サトウキビを原料とする蒸留酒がベース。
 コロンビア産のコーヒー豆を100%使って、コロンビアのボゴタ市で作られている。


カルーア
(Kahlua)
 アルコール度数26度、エキス分45%、中性スピリッツがベース。


ティア・マリア
(Tia Maria)
 アルコール度数26.5度、エキス分36.8%。元々はラムをベースとしていたが
 1997年現在は中性スピリッツをベースとしている。


ボルス・コーヒー
(Bols Coffee)
 アルコール度数24度。(詳細情報不明)


モカンボ・ウィスキー・コーヒー
(Mokambo Whisky Coffee)
 アルコール度数32度、エキス分25%、アイリッシュ・ウィスキーがベース


そうそう、泡盛漬けも美味しかった。
是非、お試しあれ!

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